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2026年5月のつぶやき

現代はドーパミンの不足している時代と言われいてます。

鬱っぽい、眠れない、何をしても楽しくない・・・

などのご相談が今月は本当に頻繁ですが、

これもドーパミンの不足がもともとの原因。

もっというと、パーキンソン病や鬱病、適応障害などもベースはドーパミン不足です。

ドーパミンは脳だけで作られるわけではなく

腸でも作られているため、

ドーパミンが不足していて脳に様々な症状が出ている方には、

腸へのアプローチも必要となります。

さて、ドーパミンは代償ホルモンと言われています。

例えば一生懸命働いて沢山報酬が得られればドーパミンは沢山分泌されますし、

友人が困っている時解決してあげてその人が喜んでくれたらこれもまたドーパミンが沢山出ます。

つまり、自分がしたことに対して達成感が満たされる、ということですね。

そのドーパミンが少ない場合は、

セロトニンやメラトニンも脳では作られにくく、

代わりに脳内ノルアドレナリンや脳内アドレナリンが作られてしまい

心の平安や睡眠が得られ難くなり、むしろ、不安や倦怠感や怒りが増してしまいます。

豊かな時代ですので、

時代背景として、特に物に対しての感動が少なくなっていることも頷けますね。

ドーパミンが沢山分泌される為には食事でいえば、

葉酸・亜鉛・ナイアシン・マグネシウム・マンガン・銅などを日常的に摂ることが肝要です。

これらの成分はどちらかというと、大豆や魚海藻のような海のものに沢山含まれています。

それらを吸収するためには腸内環境、小腸の機能のが大切ですので、味噌納豆ぬか漬けなどの発酵食品もとても大切になります。

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