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2026年7月のつぶやき

ニキビや皮膚荒れ、肌の弱さに困っている方にとり、

紫外線や日差しがきつくなる夏はとてもつらいものですね。

皮膚や粘膜の下にいる樹状細胞やマクロファージを刺激しない為には、

きちんと作られた皮膚組織粘膜組織が必要ですが、

それは赤血球が丈夫かどうかで決まります。

赤血球は、骨髄で葉酸+亜鉛+VB12+銅+鉄で出来上がります。

これ、全部、ビタミンとミネラルです。

そう、つまり、皮膚の強さはミネラルとビタミンの量と吸収率に関係しているともいえるわけです。

この吸収をする場所は小腸です。

とどのつまり、腸が元気かどうか。

それと、バランスの良い食事がを摂りホルモンがちゃんと作られてるかどうか。

思春期のニキビはまだ性ホルモンの分泌が安定しないため、

男性ホルモンの影響を受けることにも関係しています。

腸が元気でミネラルをきちんと吸収していれば、そのうち整ってくるものです。

しかし、現代はストレスという難問が横たわっており、

治癒ホルモンのコルチゾールがほかのところで過剰に使われてしまうと、

なかなか治癒する時間がかかることになります。

当店はアトピーの方も多く、私の作っている外用剤金の花銀の花シリーズも大変好評です。

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