読み込み中…

2026年8月のつぶやき

7月の末から膝の痛みがひどくなり現在整形外科に通って治療しています。

原因はテニスのし過ぎでした。

私は30年のテニス歴があります。

50歳代は何ともなかった週2回から3回のテニス。

しかし68歳くらいから確かに堪えるようになっていて、筋肉の疲労の回復が遅くなっていました。

年齢は身体の機能と対アップする。

つまり肉体は老いていくということを受け容れて暮らさなくてはならない。

そのことを、この度の痛みと治療で痛感しました。

しかし、

医学の進歩は素晴らしいもので、怪我の功名!

自分の力で壊れたものを戻す再生医療との出会いがありました。

今回膝の骨の炎症で痛みが出ている個所に、

「衝撃波」と自己血から血小板を取り出しそれを骨の再生の為に体内に戻す

「PFC―FD」という再生医療を取り入れて治療しています。

だから、きっと、また、テニスもできる日が来ると思います。

東洋医学の腎の働きは、「生きる死ぬ 」の働きです。

70歳を目の前に、動き(陽)は肉体(陰)により支えられている、

つまり腎陽と腎陰のバランスを取る必要性を教えられた夏でした。

TOP