読み込み中…

骨粗鬆症

骨粗鬆症

骨粗鬆症について

骨は外側はカルシウム、内側75%はコラーゲンであることをご存じでしょうか?

カルシウムは小魚や緑の野菜海藻切り干し大根などを常時食べていたらまかなえるのですが、コラーゲンは肝臓で合成されるため、肝臓の丈夫さがまずは必要です。
またコラーゲンかプロリン+鉄+VCの材料で肝臓で合成されるため、食品からこれらの栄養素を取り込む努力が要ります。

プロリンは魚がたくさん持っているたんぱく質です。骨や筋肉を丈夫にするためにはお肉よりもお魚を食べたほうが良いと知っている方は少ないのでは。

鉄はフェリチンという貯蔵鉄が豊であるかどうか、また、VCを含有しているキャベツ大根レモンなどを生で食べているかどうか、も見直してみましょう。
キャベツ大根の生はビタミンCが非常に豊富です。
酵素もたくさん持っている植物ですので生で召し上がってください。

桑寄生

東洋医学では桑寄生という筋肉を育てる力がある植物の入った処方があります。これらを使って血瘀の無い巡りの良い身体作りを目指した治療を致します。
また、サプリメントでコラーゲン生成をよくするためのプロリンと鉄の材料をご用意します。

筋肉の少ない方は特に、骨粗鬆になる前に取り入れていくことで予防になります。骨折をして早く治したい時にもとても有効です。

筋肉の強化の為のEMSを2か月お勧めします。その間、トレーナーによる個別の指導を受けていただき、ご自分に合った筋肉への対応をすることが出来ます。

おススメ

漢方薬+プロリン+ヘム鉄+EMSコアレ
TOP